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同居【ドウキョ】

デジタル大辞泉

どう‐きょ【同居】
[名](スル)
家族が一つの家で一緒に生活すること。「三世代が同居している家族」⇔別居
家族以外の人が同じ家に住むこと。「伯父の家に同居する」
本来あるはずでないものがともに存在すること。「常に危険と同居している都会生活」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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どう‐ご【同居】
仏語。居を同じくすること。凡夫聖者も共に住むこと。また、その国土・穢(え)の二土があり、西方極楽は同居の浄土娑婆(しゃば)世界は同居の穢土とされる。

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世界大百科事典 第2版

どうきょ【同居】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

どうきょ【同居】
スル
一つの家に二人以上の人が一緒に住むこと。 ⇔ 別居 三世代が-する
ある家族の家にその家族以外の者が住むこと。 兄夫婦の家に-させてもらう
異質のもの、共存しがたいようなものがともにあること。 危険と-した状態

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

どうご【同居】
は呉音
聖者も凡夫もともに住むこと。

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精選版 日本国語大辞典

どう‐きょ【同居】
〘名〙
① 一つの家族または血縁・縁者がいっしょに住むこと。「三世代同居の家」
※令義解(718)田「凡因王事落外蕃還。有親属同居者。其身分之地。十年乃追」 〔易経‐睽卦〕
② 同じ家族、血縁、縁者でない人や動物などといっしょに住むこと。
※中華若木詩抄(1520頃)下「巣居処とて、人皆巣つくり、穴をほりて、禽獣と同居するぞ」
※錦木(1901)〈柳川春葉〉一五「桐谷の邸へは時も移さず片山の家族が同居した」
③ (比喩的に) 異質のものが同じ所に存在すること。
※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉一〇「農学書類が女学雑誌と同居して居り」
※暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉四「君の内にさう云ふ暴君が同居(ドウキョ)してゐる感じだな」

出典:精選版 日本国語大辞典
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どう‐ご【同居】
〘名〙 (「どうこ」とも。「こ」は「居」の呉音) 仏語。聖者も凡夫もともに住んでいること。
※閑居友(1222頃)下「同居土ともいふめれば、同居の浄土ならんには、凡夫のむねとある所なれば、むまれん事かたかるまじきにや」
※地蔵菩薩霊験記(16C後)二「深山絶域の界古仙同居(ドウコ)の場なり」

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