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同期【どうき】

パソコンで困ったときに開く本

同期
2台のパソコン、あるいはパソコンとスマートフォンサーバーなどに同じデータがあるとき、データの変更点を双方同時に抽出し、共通の状態に書き換えることです。
⇨サーバー、スマートフォン

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

どう‐き【同期】
[名](スル)
同じ時期。「前年の同期の生産高をうわまわる」
入学・卒業・入社などの年度が同じであること。「会社の同期」「同期会」
作動の時間を一致させること。内容や情報を一致させること。シンクロナイズさせること。「画面と音声とを同期する」「同期を取る」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

どうき【同期 synchronism】
通信系において送信機と受信機の間で行われる時間的動作を合わせる機能。同期機能はパルス通信の実現上とくに重要とされる。図で送信部の各入力端子に与えられる信号が受信部の同一番号の出力端子に正しく伝えられるためには,送受のロータリースイッチ(実際は論理ICで構成される)がつねに等速度で回転するとともに,回転子に接する接点の番号が送受で一致していなければならない。送受の回転速度を合わせる操作クロック同期(またはビット同期),回転子の相対位置を合わせる操作をフレーム同期(またはワード同期)という。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

どう‐き【同期】
〘名〙
① 同じ時期。同じ期間。同じ年度。
② 学校・訓練所などで、入学または卒業の年度が同じであること。会社や官公庁などで入社または退社の年度が同じであること。また、その仲間。同期生。
※野分(1907)〈夏目漱石〉九「同期の卒業生は」
③ すでに述べられた期間をさしていうのに用いる語。その期。
※小学読本(1884)〈若林虎三郎〉一「初等科第一年後期の始より同期の終までに」
④ 作動の時を同じくさせること。シンクロナイズさせること。

出典:精選版 日本国語大辞典
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