@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

同腹【ドウフク】

デジタル大辞泉

どう‐ふく【同腹】
同じ母から生まれたこと。また、その人。⇔異腹
心を同じくすること。また、その人。同心。
「此者島田と―にて主家を不義に陥れしめ」〈染崎延房・近世紀聞〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

どうふく【同腹】
同じ母親から生まれたこと。また、その人。 ⇔ 異腹 -の兄弟
志が同じであること。同じ考え。また、その人。 天が下を志す汝が望も、某と-同性/浄瑠璃・廿四孝

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どう‐ふく【同腹】
〘名〙 (「どうぶく」とも)
① 同じ母の腹から生まれたこと。また、その人。同産。
※今昔(1120頃か)二七「此の男の同腹の弟只一人有(あり)けるが」 〔趙林‐双竹詩〕
② 心を同じくすること。心を合わせること。同じ考え。また、その人。同心。同腹中。
※浄瑠璃・本朝二十四孝(1766)二「天が下を志す汝が望も、某と同腹(ドウブク)同性」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

同腹」の用語解説はコトバンクが提供しています。

同腹の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation