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名を立つ【なをたつ】

大辞林 第三版

なをたつ【名を立つ】
史記 伯夷伝 名声をあげる。名をあげる。 ますらをは名をし立つべし/万葉集 4165
評判をたてる。浮き名が立つ。 あるまじき-・ち/源氏 夕霧

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

な【名】 を 立(た)
① 名声を揚げる。名をあげる。
※万葉(8C後)一九・四一六四「後の代の 語り継ぐべく 名乎多都(なヲタツ)べしも」 〔史記‐伯夷伝〕
② 評判をたてる。評判をとる。
※阿波国文庫旧蔵本伊勢物語(10C前)O「いささめにちりくる桜なからなむのどけき春のなをもたつめり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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