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名を竹帛に垂る【ナヲチクハクニタル】

デジタル大辞泉

名(な)を竹帛(ちくはく)に垂(た)る
《「後漢書」鄧禹伝から》長く後世に伝えられるようなを歴史の上に残す。功名を竹帛に垂る

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

なをちくはくにたる【名を竹帛に垂る】
後漢書鄧禹伝による。竹帛は書物の意
名を後世に伝え残す。歴史書に記録されるような功績を立てる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

な【名】 を 竹帛(ちくはく)に垂(た)
(竹帛は書物、ひいて歴史の意。「後漢書‐鄧禹伝」の「但願明公威徳加於四海、禹得其尺寸、垂功名於竹帛耳」から) 名を長く後世に伝え残す。歴史に残るような功績をあげる。功名を竹帛に垂る。〔張儼‐賦犬詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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