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名跡【ミョウセキ】

デジタル大辞泉

みょう‐せき〔ミヤウ‐〕【名跡】
代々受け継がれていく家名。また、それを受け継ぐこと。「先代の名跡を継ぐ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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めい‐せき【名跡】
名高い古跡。
みょうせき(名跡)

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

みょうせき【名跡】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

みょうせき【名跡】
跡を継ぐべき家名。 -を継ぐ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

みょう‐せき ミャウ‥【名跡】
〘名〙 名字の跡目。また、それを受け継ぐこと。転じて、名を残すこと。後世に残した名。
※上杉家文書‐(年未詳)(室町)四月八日・大熊政秀書状「蜷川方名跡之儀、被仰越候、誰にても被御覧計候者、於其上可致被露候」
※浮世草子・新御伽婢子(1683)六「此子生長して名跡(メウセキ)を継て今に有とぞ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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