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周辺装置【しゅうへんそうち】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

周辺装置
しゅうへんそうち
peripheral equipment
コンピュータの中央処理装置に対して,それ以外のコンピュータ近くに置かれる機器総称で,接続回線の先につながるものを端末装置と称して区別することが多い。したがって,入出力装置磁気ディスク磁気テープ補助記憶装置などが周辺装置にあたる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

しゅうへん‐そうち〔シウヘンサウチ〕【周辺装置】
peripheral equipment》コンピューターで、中央処理装置とのデータのやり取りを行う外部装置。入力装置としてキーボードマウス出力装置としてディスプレープリンター補助記憶装置として磁気ディスク装置や光ディスク装置などがある。周辺機器ペリフェラル

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

しゅうへんそうち【周辺装置】

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

周辺装置
しゅうへんそうち
peripheral equipment

コンピュータの中央処理装置(CPU)を除いた装置の総称。各種の入出力装置や二次記憶装置のこと。入出力装置の例として、紙テープやカードの穿孔(せんこう)装置と読取り装置、手書き文字や活字の光学式文字読取り装置、ラインプリンターを含む各種のプリンター、XYプロッター、デジタイザー、各種のディスプレー装置、A/D変換器やD/A変換器などがある。また、二次記憶装置の例としては、磁気テープ装置、磁気ディスク装置、磁気ドラム装置などがある。

 中央処理装置と周辺装置の間には、通常、インターフェースという機器があって、両者のデータの形や処理速度の違いを調整している。また、周辺装置の多くは、中央処理装置から独立して同時に動作するようになっている。この動作を制御する装置を周辺制御装置といい、周辺装置に組み込まれることもあるし、数台の周辺装置に対して1台が設置されることもある。

[西村和夫]

 周辺機器ともいう。一般的にはコンピュータ本体以外のディスプレー、キーボード、マウス、プリンターなどの外部装置をさす。厳密には、コンピュータのCPU以外のメインメモリー、HDD、ドライブといった各種内蔵機器も含まれる。

[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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IT用語がわかる辞典

しゅうへんそうち【周辺装置】
「周辺機器」の別称。⇒周辺機器

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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