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哀求【アイキュウ】

デジタル大辞泉

あい‐きゅう〔‐キウ〕【哀求】
[名](スル)事情を述べ、相手の同情に訴えて願い求めること。
「『そんなら何か食物を売ってくれないか、銭はあるが…』と僕は―した」〈蘆花思出の記

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

あいきゅう【哀求】
スル
切実に訴えかけること。 食物を売つて呉れないか…、と僕は-した/思出の記 蘆花

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あい‐きゅう ‥キウ【哀求】
〘名〙 事情をうち明け、同情心に訴えて切に願うこと。哀願。
※大原三位宛吉田松陰書簡‐安政五年(1858)一〇月二一日「同志之士申合政府へ号哭哀求仕」

出典:精選版 日本国語大辞典
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