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商標権【しょうひょうけん】

朝日新聞掲載「キーワード」

商標権
文字や記号、などのマークを出願して登録した商標の使用を独占し、他人の使用を排除する権利。特許庁に出願し、審査に通れば登録できる。有効期限は10年間。申請すれば何度も更新できるが、出願や登録、更新には料金がかかる。
(2015-03-24 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

しょうひょう‐けん〔シヤウヘウ‐〕【商標権】
一定の商品について登録した商標を独占的・排他的に使用できる権利。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ブランド用語集

商標権
商標の項参照。

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世界大百科事典 第2版

しょうひょうけん【商標権】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しょうひょうけん【商標権】
産業財産権の一。指定する商品・役務について登録した商標を独占的排他的に使用できる権利。設定登録の日から10年間存続する。

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

商標権
しょうひょうけん
trademark right
工業所有権の一つ。商標を指定商品または指定役務につき独占的に使用する権利をいい,商標を登録することによって発生する(商標法)。商標権の存続期間は設定登録の日から 10年間で終了するが,商標の使用を継続しているかぎり更新登録の手続きをすればさらに 10年間延長することができ,また 10年ごとに何回でも延長できる。ある指定商品についての商標が著名である場合,他人によってその指定商品と非類似の商品にその著名商標が使われると出所(製造元)の混同を生じるおそれがあるので,これを防止するため,著名商標の権利者は非類似の指定商品についても登録(防護標章登録)を受けることができる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

商標権
しょうひょうけん

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

しょうひょう‐けん シャウヘウ‥【商標権】
〘名〙 商標を独占的に使用できる権利。商標原簿への登録によって生じる。存続期間は登録の日から一〇年であるが、更新登録をすることができる。
※商標法(明治四二年)(1909)一八条「商標権は、設定の登録により発生する」

出典:精選版 日本国語大辞典
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