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問診【もんしん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

問診
もんしん
直接,患者自覚症状生活史 (たとえば家族の病歴職歴) ,既往症を聞いて行う診察法の一つ。視診とともに臨床医学の技術の出発点とされ,人間の医学獣医学の本質的な差異がここにあるとされている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

もん‐しん【問診】
[名](スル)医師が患者を察する際、まず、本人や家族の病歴、現在の病気経過・状況などを尋ねること。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

もんしん【問診】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

もんしん【問診】
スル
医師が診断の手がかりを得るために、患者に病状や既往歴・家族歴などをきくこと。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

もん‐しん【問診】
〘名〙 診断の基礎とするために、医師が患者に既往症、現病歴、現在の状態などをたずねること。
※澪標(1960)〈外村繁〉「問診を終り、とく子は帯を解く」

出典:精選版 日本国語大辞典
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