@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

問責決議案【もんせきけつぎあん】

大辞林 第三版

もんせきけつぎあん【問責決議案】
参議院において、政府や大臣の責任を問うための決議案。衆議院の不信任決議案と異なり、可決されても法的拘束力はない。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」

問責決議案
閣僚としての対応や資質に問題があるとして、参院に提出される。法的拘束力はないが、与党が参院で少数となる「ねじれ国会」で野党が政権を政治的に追い込む際に使われてきた。1998年の額賀福志郎防衛庁長官を皮切りに、可決は今回で9人目。民主党政権はこれまで可決された4人について、野党が審議に応じず国会運営が滞ることを懸念し、いずれも当面続投させたのちに交代させている。
(2012-04-20 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

問責決議案」の用語解説はコトバンクが提供しています。

問責決議案の関連情報

他サービスで検索

「問責決議案」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation