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喉仏【ノドボトケ】

デジタル大辞泉

のど‐ぼとけ【喉仏】
のどの中間の、甲状軟骨が突出して高くなっている部分。成年男子に顕著で、西洋では俗にアダムりんごという。のどぼね。喉頭結節(こうとうけっせつ)。

出典:小学館
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大辞林 第三版

のどぼとけ【喉仏】
のどの中間にある甲状軟骨が外に突き出て高くなっているところ。成年男子にはっきりみられる。のどぼね。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

のど‐ぼとけ【喉仏】
〘名〙 喉の中間にある甲状軟骨の突出した所。成年男子に顕著に見られる。のどの仏様。喉仏様。
※志都の岩屋講本(1811)下「結喉と云ふ物で、俗にのど仏とか云って」

出典:精選版 日本国語大辞典
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