@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

喞筒【ポンプ】

デジタル大辞泉

ポンプ(〈オランダ〉pomp)
外部から機械的エネルギーを受け、流体圧力を与えて送り出したり高所へ上げたりする装置揚水排水圧縮などに用いられる。構造から渦巻きポンプ・軸流ポンプ・往復ジェットポンプなどに分ける。
[補説]「喞」とも書く。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しょく‐とう【×喞筒】
ポンプのこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

そく‐とう【×喞筒】
ポンプのこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

そくとう【喞筒】
ポンプ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょく‐とう【喞筒】
〘名〙 水や空気を送る筒。ポンプ。そくとう。〔種樹書〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

そく‐とう【喞筒】
〘名〙 (「そく」は「喞」の慣用音) 水や空気を送る筒。ポンプ。しょくとう。
※気海観瀾広義(1851‐58)一「筒管を造り、喞筒を以て間断なく新気を輸す」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ポンプ【喞筒】
〘名〙 (pomp)
① 圧力の働きにより液体や気体を高所へ上げたり、送り出したりする装置。用途により揚水・排水・送水・圧縮ポンプなどあり、構造から往復・渦巻・ジェットポンプなどに大別される。しょくとう。
※暦象新書(1798‐1802)中「ポンプは元来水を揚るの器物の名なり」
② ①を車や自動車に装置して、ホースの先端から水を噴出させるようにした消火設備。消防ポンプ。
※幼学読本(1887)〈西邨貞〉四「火消人足の中にはポンプを引きて行く者有り」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

喞筒」の用語解説はコトバンクが提供しています。

喞筒の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation