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喪失【ソウシツ】

デジタル大辞泉

そう‐しつ〔サウ‐〕【喪失】
[名](スル)うしなうこと。多く抽象的な事柄についていう。「資格を喪失する」「権威喪失」「記憶喪失
[補説]書名別項。→喪失

出典:小学館
監修:松村明
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そうしつ【喪失】[書名]
庄司薫短編小説本名の福田章二名義で発表。東京大学在学中の昭和33年(1958)に機関誌「駒場文学」に発表した「白い瑕瑾」を改稿・改題したもの。同年、第3回中央公論新人賞受賞。昭和34年(1959)、同作ほか全3作を収めた同名の小説集を刊行

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デジタル大辞泉プラス

喪失
森村誠一の推理短編集。2007年刊行。

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精選版 日本国語大辞典

そう‐しつ サウ‥【喪失】
〘名〙 失うこと。現代では主として、抽象的な事柄についていう。
※正法眼蔵(1231‐53)行持「たとひ身命を喪失せしめずといふとも、真父の宝財なげすつべきにあらず」
※民法(明治二九年)(1896)七条「心神喪失の常況に在る者」
※普賢(1936)〈石川淳〉一二「今やわたしはそつのない語り手である資格を喪失してゐるのだ」

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