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嘲罵【チョウバ】

デジタル大辞泉

ちょう‐ば〔テウ‐〕【嘲罵】
[名](スル)あざけりののしること。「嘲罵を浴びせられる」「口汚く嘲罵する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ちょうば【嘲罵】
スル
あざけりののしること。 -を浴びせる 此諭告を-するは言を俟たずして/民約論

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちょう‐ば テウ‥【嘲罵】
〘名〙 あざけりののしること。
※日本外史(1827)三「城兵嘲罵不已」
※文学者となる法(1894)〈内田魯庵〉二「シヱークスピーヤを見よ。渠(かれ)は〈略〉嘲罵(テウバ)せられたりき」 〔蘇軾‐定恵院寓居詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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