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噴泉【フンセン】

デジタル大辞泉

ふん‐せん【噴泉】
噴水2」に同じ。 夏》
地下から地上にふき出ている

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ふんせん【噴泉】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ふんせん【噴泉】
勢いよく噴き上げる泉。
噴水。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふん‐せん【噴泉】
〘名〙
① 水をふき上げさせること。人工的に水を噴出させること。また、その設備。噴水。《季・夏》
※西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前「園中処々に於て噴泉をなさしむ」
② わき出る泉。地上に噴出する地下水や鉱泉。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「噴泉井水の如きは」

出典:精選版 日本国語大辞典
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