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四鏡【シキョウ】

デジタル大辞泉

し‐きょう〔‐キヤウ〕【四鏡】
」の名をもつ「大鏡」「今鏡」「水鏡」「増鏡」の四つの歴史物語総称。しかがみ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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し‐かがみ【四鏡】

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とっさの日本語便利帳

四鏡
日本の四大歴史書。▽『大鏡』、『今鏡』、『水鏡』、『増鏡』

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

世界大百科事典 第2版

しきょう【四鏡】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しきょう【四鏡】
「大鏡」「今鏡」「水鏡」「増鏡」の四つの歴史物語の総称。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐きょう ‥キャウ【四鏡】
歴史物語で名に「鏡」のつく四作品、「大鏡」「今鏡」「水鏡」「増鏡」の総称。
※池の藻屑‐序(1774)「嗚呼四鏡之書、雖妙撰、惜乎作者或失」

出典:精選版 日本国語大辞典
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し‐かがみ【四鏡】

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旺文社日本史事典 三訂版

四鏡
しきょう
平安後期〜南北朝時代,『大鏡』『今鏡』『水鏡』『増鏡』の4歴史物語の総称
鏡とは時世をうつし出すものので,歴史書のこと。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
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