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固結【コケツ】

デジタル大辞泉

こ‐けつ【固結】
[名](スル)固まること。また、固く結びつけること。
「臣下の勇武を―して」〈田口日本開化小史

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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岩石学辞典

固結
堆積物の粒子が互いに圧縮され再調整されて,さらに緻密な堆積岩に変化する作用[Van Hise : 1896].

出典:朝倉書店
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大辞林 第三版

こけつ【固結】
スル
かたまること。また、かたくむすぶこと。 人心を-せしめんと/日本開化小史 卯吉

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こ‐けつ【固結】
〘名〙
① 変化しない固い状態であること。また、気体や液体が固体になること。
※解体新書(1774)一「凡一身可格致者二矣。一則固結而可撮。一則流動而不撮」
② かたく結ばれること。人の気持をしっかり固めること。
※新聞雑誌‐四〇号附録・明治五年(1872)四月「民心に固結するもの数千年を経て消せす」 〔張衡‐東京賦〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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