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国家環境政策法【こっかかんきょうせいさくほう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

国家環境政策法
こっかかんきょうせいさくほう
National Environmental Policy Act of 1969; NEPA
1970年1月1日アメリカ合衆国で発効した「1969年国家環境政策法」をいう。目的は,(1) 人間とその環境の間に,生産的で快適な調和を助長する国家政策を宣言すること,(2) 環境と生物圏に対する損害を防止または除去して,人間の健康と福祉の増進のための努力を促進すること,(3) 国にとって重要な生態系天然資源への理解を深めること,とする。目的達成のため環境諮問委員会を政府に設置して,大統領に政策を提言する。また大規模開発を行う際,事前に連邦政府などの事業者環境アセスメントを行なって,これを公表し,これに住民が意見を述べる機会が与えられるなど,開発に関する行政上の手続が定められている。

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世界大百科事典 第2版

こっかかんきょうせいさくほう【国家環境政策法】

出典:株式会社平凡社
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