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国文【コクブン】

デジタル大辞泉

こく‐ぶん【国文】
日本語で書かれた文章。
国文学」「国文学科」の。「国文を専攻する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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くに‐ぶみ【国文】
平安時代、国司から献上品に添えて朝廷に奉った文書

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世界大百科事典 第2版

こくぶん【国文】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

こくぶん【国文】
日本語で書かれた文章。
「国文学」「国文科」の略。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

くに‐ぶみ【国文】
〘名〙 平安時代、国司から朝廷へ調(みつぎ)を奉る文書。
※新撰六帖(1244頃)五「春はまづ御調(つぎ)そなふる国文のさしていく代も君のみぞ見ん〈藤原光俊〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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こく‐ぶん【国文】
〘名〙
① その国の国語で書いた文章。特に、漢文や外国語で書いた文章に対して、日本語で書いた文章や文字。
※随筆・胆大小心録(1808)二三「俳かいの友で、むかしは度々出会した。互に又国詩国文の好(すき)にかわった」
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉女学者「英語は級中で一番だった、文学にも通じてゐた、国文だってお幹さんなら負けない」

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