@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

国民健康保険組合【コクミンケンコウホケンクミアイ】

デジタル大辞泉

こくみんけんこうほけん‐くみあい〔コクミンケンカウホケンくみあひ〕【国民健康保険組合】
国民健康保険法に基づいて、国民健康保険を運営するために、同種事業業務の従事組合員として組織される団体医師弁護士理美容師・土木建築業など職種別に設立され、組合が定める地域内に居住する事業者とその従業員が加入する。設立には都道府県知事認可が必要。国保組合

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」

国民健康保険組合
公的医療保険の一つ。業界ごとに組合が作られ、全国で165組合がある。個人経営の店などで働く人しか入れない。保険料は個人が払い、事業主負担する義務はない。国が毎年約3千億円を補助し、個人が払う保険料の負担を軽くしている。株式会社などの法人、事業主を除いて5人以上の従業員がいる事業所に勤める人は、例外で認められた事業所を除き、協会けんぽや会社ごとの健保組合に入って、会社と従業員が保険料を折半して支払う義務がある。
(2010-05-09 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

世界大百科事典 第2版

こくみんけんこうほけんくみあい【国民健康保険組合】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

国民健康保険組合」の用語解説はコトバンクが提供しています。

国民健康保険組合の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation