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国粋【コクスイ】

デジタル大辞泉

こく‐すい【国粋】
その国の国民性または国土の特徴となる長所美点

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

こくすい【国粋】
香川の日本酒。酒名は、「国民酒である日本酒は米のであり、粋はに通じる」として命名。芳醇甘口の「原酒にごり酒」と中口の生酒「げんなま」がある。仕込み水は地下70mから汲み上げる天然水。蔵元の「岡田酒造」は明治39年(1906)創業。所在地は丸亀市綾歌町岡田下。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典 第2版

こくすい【国粋】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

こくすい【国粋】
伝統に根ざしたその国固有の長所・美点。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こく‐すい【国粋】
〘名〙 その国固有の精神的または物質的な長所や美点。
※「日本人」が懐抱する処の旨義を告白す(1888)〈志賀重昂〉「日本の国粋を精神となしこれを骨膸となし」
[語誌](1)英語 nationality の訳語とされる和製漢語。他国に対して自国の民族的文化的特性を強調する考え方で、日本では幕末の尊皇攘夷論や西洋文明の排除といった形ですでに見られるが、明治時代になると、極端な欧化主義に対する反発として現われた。特に、明治二一年(一八八八)四月に創刊された志賀重昂ら政教社グループの「日本人」によって喧伝された「国粋保存旨義」がそれで、「国粋」の語もこの雑誌で用いられ始めた。
(2)当初は、後年大正時代から第二次大戦にかけて勢いを増していった偏狭な国家主義、排外主義とは異なり、欧化それ自体を否定するものではなかった。

出典:精選版 日本国語大辞典
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