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国際目録原則覚書【こくさいもくろくげんそくおぼえがき】

図書館情報学用語辞典

国際目録原則覚書
2009年にIFLAによって策定された目録に関わる諸事項についての国際合意.「パリ原則」(1961年)に代わるものとして,従来の目録法の伝統とFRBRに基づき構築された.あらゆる形態の資料を対象として,書誌データおよび典拠データのあらゆる面に適用範囲が拡張され,目録の機能だけでなく,国際的に目録規則が備えるべき指針となっている.探索および検索の能力に関する指針をも備えており,記述目録法および主題目録法に対する一貫した道筋を提供することを目的としている.目録利用者の利便性に資することを第一の原則とし,図書館だけでなく博物館など類縁機関にも応用可能としている.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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