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土岐持頼【とき もちより】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

土岐持頼 とき-もちより
?-1440 室町時代の武将。
土岐康政(やすまさ)の子。世保(よやす)氏を称した。伊勢(いせ)(三重県)守護。正長(しょうちょう)元年小倉宮(おぐらのみや)を奉じて反幕府のをあげた伊勢国司北畠満雅(みつまさ)を討つ。のち将軍足利義教(よしのり)の嫌疑をうけ,一揆(いっき)鎮圧のため出陣中の大和(奈良県)で攻められ,永享12年5月16日自害した。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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