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土御門内裏【ツチミカドダイリ】

デジタル大辞泉

つちみかど‐だいり【土御門内裏】
京都土御門大路の南、烏丸の西にあった里内裏
土御門大路の北、東洞院大路の東にあった里内裏。元弘元年(1331)光厳天皇皇居と定めてから北朝歴代の皇居となった。現在の京都御所の地。土御門東洞院内裏土御門殿

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世界大百科事典 第2版

つちみかどだいり【土御門内裏】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

つちみかど‐だいり【土御門内裏】
[一] 京都土御門大路の南、烏丸の西にあった、鳥羽、崇徳、近衛三天皇の里内裏。永久五年(一一一七)造営。大内裏を模して建造された最初の里内裏。久安四年(一一四八)焼亡。
※台記‐康治元年(1142)九月二〇日「己酉、帝幸土御門内裏云々」
[二] 京都土御門大路の北、東洞院の東に位置する御所。明徳三年(一三九二)南北朝合一に際して内裏とされ、今日の京都御所となる。土御門東洞院殿。

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