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土性骨【ドショウボネ】

デジタル大辞泉

ど‐しょうぼね〔‐シヤウぼね〕【土性骨】
《「ど」は接頭語で、「土」は当て字》
性質・根性を強調、またはののしっていう語。ど根性。「土性骨をたたきなおす」
人をののしって、その背骨をいう語。「土性骨をへし折るぞ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

どしょうぼね【土性骨】
は接頭語
性質・性根を強めて、またはののしっていう語。ど根性。ど性根。 浪速なにわっ子の-を見せてやる
強調、また、ののしって、他人の背骨をいう語。 -をへしおるぞ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ど‐しょうぼね ‥シャウぼね【土性骨】
〘名〙 (「ど」は接頭語)
① 強調して、また、他人をののしってその性質・精神をいう語。ど性根。ど根性。たましい。
※浄瑠璃・生玉心中(1715か)中「其世悴がどしゃうぼね、茶屋の銀負うて逃かくれ」
※浄瑠璃・仮名手本忠臣蔵(1748)一〇「テモ胴性骨(ドシャウボネ)の太(ふと)い奴」
② 強調して、また、他人をののしってその背骨をいう語。
※歌舞伎・彩入御伽草(おつま八郎兵衛)(1808)序幕「此奴(こいつ)、投げ打ちをしやアがるな。ウヌ土性骨(ドシャウボネ)を」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ど‐しょっぽね【土性骨】
〘名〙 (「ど」は接頭語) 「どしょうぼね(土性骨)」の変化した語。

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