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土砂【ドシャ】

デジタル大辞泉

ど‐しゃ【土砂】
つちと、すな。「土砂崩れ」
土砂加持を行った。種々の功徳があるとする。お土砂。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

どしゃ【土砂】
土と砂。どさ。
土砂加持をした、特別な霊力をもった砂。
[句項目] 土砂をかけたよう

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ど‐しゃ【土砂】
〘名〙
① つちとすな。どさ。
※九冊本宝物集(1179頃)一「みがかざれば石瓦のごとし。行わざれば土砂に似たり」
※評判記・色道大鏡(1678)一三「此地を賜りて、郭中の者自分として、土砂(ドシャ)をはこび入れ」 〔揚雄‐逐貧賦〕
② 光明真言によって土砂加持を行なった砂。→お土砂(どしゃ)土砂加持(どしゃかじ)
※米沢本沙石集(1283)二「行人あて、土沙(トシャ)を加持して亡者の墓所にちらせは、土沙(トシャ)より光明を放て亡者の魂を導き」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ど‐さ【土砂】
〘名〙 =どしゃ(土砂)

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