@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

圭冠【ハシハコウブリ】

デジタル大辞泉

はしは‐こうぶり〔‐かうぶり〕【×冠】
上代のかぶり物の一。漆塗りの布帛(ふはく)製で、上は円くとがり、下が方形をしたもの。後世烏帽子(えぼし)に似る。けいかん。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

けい‐かん〔‐クワン〕【×圭冠】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

けいかん【圭冠】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

けい‐かん ‥クヮン【圭冠】
〘名〙 上代のかぶりものの一種。布帛製で長方形の袋状の上辺中央をとがらせた形が圭(けい)に似るところからの名称。はしはこうぶり。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はしは‐こうぶり ‥かうぶり【圭冠】
〘名〙 上辺中央を圭頭(はしはがしら)につくったかぶりもの。はしはかぶり。はしこうぶり。けいかん。
※書紀(720)天武一三年閏四月(北野本訓)「唯し男子のみは、圭冠(ハシハカウフリ)(別訓 はしはかふり)有らば冠して」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

圭冠」の用語解説はコトバンクが提供しています。

圭冠の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation