@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

地下資源【ちかしげん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

地下資源
ちかしげん
underground resources
地下に存在している有用資源。地球生成以来,地殻の中で大規模な構造運動や火成活動が行われ,種々の金属非金属元素が移動・分散・濃縮して,地殻の特定の場所に地下資源が生成された。このようにしてできたものには,金属・非金属鉱物地熱などがある。石炭石油,天然ガスおよび一部の岩石は,動植物および土砂が2次的に堆積して生成した地下資源である。大気圏および地表を経て地下にたくわえられている水も重要な地下資源の一つである。地下資源は地域的偏在性があり,技術の発達と経済性によってその価値が変動し,その多くは有限であるが,工業原料として重要である。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ちか‐しげん【地下資源】
地中に埋蔵されている天然資源。有用鉱物ほか石油石炭天然ガス地下水地熱なども含まれる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ちかしげん【地下資源】
われわれは自然界にあるいろいろなものを採取し,利用して生活している。われわれが自然に働きかけて採取し,利用するものはすべて資源であるが,そのなかで地下から得られる資源は地下資源と呼ばれる。その中には鉄鉱石や石炭などの鉱物資源,石油や地熱などのエネルギー資源(エネルギー資源には水力や石炭なども含まれ,また石油は鉱物資源といってもよい),地下水なども含まれる。ただし,地下水は水資源として,地表の水や極地などとともに別の分類に入れるのが普通である。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ちかしげん【地下資源】
地中に埋蔵されている鉱物などで、採掘されて人間生活に役立つもの。鉄鉱・ウラン鉱・石炭・石油など。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちか‐しげん【地下資源】
〘名〙 地下に埋蔵されている鉱産物などの資源。
※ある隷属国の悲劇(1955)〈中野好夫〉「従来ボリビアの地下資源は、ただ外国資本をして舌なめずりさせる」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

地下資源
ちかしげん

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

地下資源」の用語解説はコトバンクが提供しています。

地下資源の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation