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地目【ちもく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

地目
ちもく
土地の用途による分類不動産登記法2条18号)。土地形状性質,使用の目的などを明確に示すためにつけた名称で,1947年土地台帳法に基づいて定められたが,1960年の同法廃止後は不動産登記法および関連する法務省令・規則に基づく(34条2項)。地目は,宅地池沼山林牧場原野墓地,公衆用道路,公園,雑種地などに分類されている(不動産登記規則99)。これらの地目を変更した場合には,その変更があった日から 1ヵ月以内に,変更登記を申請しなければならない(不動産登記法37)。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ち‐もく【地目】
土地の主たる用途による区分を表す名称。田・畑・宅地・池沼・山林・原野・墓地・水道用地・公衆用道路・公園など23種に区分される。

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監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ちもく【地目】

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大辞林 第三版

ちもく【地目】
土地の主たる用途による区分。不動産登記法では次の21種類が定められている。田・畑・宅地・塩田・鉱泉地・池沼・山林・牧場・原野・墓地・境内地・運河用地・水道用地・用水路・ため池・堤・井溝・保安林・公衆用道路・公園・雑種地。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

地目
ちもく
土地の主たる用途を示すために土地につけられた名称(不動産登記法2条18号)。土地登記簿の登記事項の一つである。田・畑・宅地・塩田・鉱泉地・池沼・山林・牧場・原野・墓地・境内地・運河用地・水道用地・用悪水路(農業用水路と悪水排出用の水路)・ため池・堤・井溝(せいこう)(井戸と溝)・保安林・公衆用道路・公園・雑種地の21種に区分して定められている(不動産登記規則99条)。[高橋康之・野澤正充]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ち‐もく【地目】
〘名〙 主な用途によって分類した土地の名称。田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、原野など。
※新潟県伺‐明治一四年(1881)(法規分類大全)「温冷泉場の地目に組換、借地料を賦課すべき哉」

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