@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

【コン】

デジタル大辞泉

こん【×坤】
易の八卦(はっけ)の一。で表す。陰の卦で、地にかたどり、柔順で物を成長させる徳を表す。方位では南西に配する。⇔乾(けん)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

こん【坤】[漢字項目]
[音]コン(呉)(漢) [訓]ひつじさる
地。大地。「坤輿(こんよ)乾坤(けんこん)
皇后・女性を表す。「坤道坤徳

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

占い用語集

の一つ。陰爻を三つ重ねてあらわす。自然界では「地」、卦徳は「」、人では「母」、属性は「土」、身体では「」、易数は「8」、方角では「西南」をあらわす。

出典:占い学校 アカデメイア・カレッジ
Copyright (C) 2007 AKADEMEIA COLLEGE All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

こん【坤】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

こん【坤】
易の八卦の一。算木で☷の形で示す。陰の卦で、柔順に物を成長させる徳を表し、南西(ひつじさる)の方角に配する。 ⇔ けん

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こん【坤】
〘名〙
① 易の八卦の一つ。算木でとあらわす。また、六十四卦の一つ。。乾(けん)に対するものとして、純粋の陰をあらわし、その徳は柔順で万物を生成させるとする。地、母、妻、皇后などの女性になぞらえ、方角としてはひつじさる、すなわち南西にあたる。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
※滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)八「卦は坤(コン)の卦、坤なこんくゎい、俗に申す狐(けつね)則狐福(けつねぶく)と申て、誠にふってわいたよふなさいわいが来ると見へます」 〔易経‐繋辞〕
② 土地。大地。つち。〔易経‐説卦〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

坤の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation