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型枠【カタワク】

デジタル大辞泉

かた‐わく【型枠】
所定のコンクリートを打ち込むのに用いる、木材金属で組んだ仮設

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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リフォーム用語集

型枠
コンクリートを打ちこみ、一定形状に成型するために用いられる設の枠組み

出典:リフォーム ホームプロ
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世界大百科事典 第2版

かたわく【型枠 mold】
所定の形状寸法のコンクリート製品やコンクリート構造物をつくるために用いられる仮の設備。型枠の中にコンクリートを打ち込んでコンクリートが十分に強度を発揮するまで置いておく。コンクリートと直接接する木または金属などの板類であるせき板と,せき板を所定の位置に固定するための仮設構造物である支保工とから成る。せき板の材料には木材,合板鋼材があり,最近では軽金属プラスチックなども用いられている。一般に鉱油その他の型枠剝離剤をせき板の内側に塗ってコンクリートとの付着を防いでいる。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

かたわく【型枠】
コンクリートを所定の形に打ち込むための仮設の枠。コンクリートが硬化すると外す。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

型枠
かたわく
form
建設工事においてコンクリートまたは鉄筋コンクリート構造物を所定の形状、寸法につくるための鋳型の役目をする仮設工作物。型枠の中に打設したコンクリートが硬化し、所要の強度に達すると、型枠は撤去される。[河野 彰]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

かた‐わく【型枠】
〘名〙
① コンクリートを一定の形に成形するため、板材で組み立てた仮設の枠。コンクリートが硬化してから取りはずす。仮枠。
※石の眼(1960)〈安部公房〉二「型枠や撒水機の増設」
② 鋳造で、鋳物砂をつめる枠。鋳型枠。

出典:精選版 日本国語大辞典
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