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基本法【キホンホウ】

デジタル大辞泉

きほん‐ほう〔‐ハフ〕【基本法】
国家経営の基本となる法。憲法。
特定の行政分野における基本政策、または基本方針を示すために制定される法律。教育基本法公害対策基本法原子力基本法など。
ドイツ基本法

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

きほんほう【基本法】
(1)憲法,根本法と同義に,国家基本組織を規定する法(fundamental law)の意味で用いられることがある。16~17世紀のヨーロッパでは,他の諸法よりも高次効力を有し,君主ですら一方的に変更しえない法と観念されていたが,J.ロックなどの自然法思想と市民革命成果に採り入れられ,近代憲法の概念と結びついた。(2)日本では,特定の行政領域における国の行政上の基本的理念政策方針を明らかにするために制定された法律にこの名称を付することがある。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

きほん‐ほう ‥ハフ【基本法】
〘名〙
① 国家の基本組織を規定する法。憲法。
② 特定の分野で、他の諸法よりもより基本的な法。

出典:精選版 日本国語大辞典
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