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基金【キキン】

デジタル大辞泉

き‐きん【基金】
経済活動の財産的基礎となる資金。
特別会計特殊法人などの財産基礎となる資金
地方公共団体特定目的のために、財産を維持し、資金を積み立て、または定額の資金を運用するために設けた財産。基本財産

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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朝日新聞掲載「キーワード」

基金
自治体の「貯金」。実質単年度収支を黒字にするために使う「財政調整基金」、計画的な借金返済に使う「減債基金」、庁舎建設など特定の目的で使う「特定目的基金」の3種類がある。
(2007-11-30 朝日新聞 朝刊 富山全県 2地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

保険基礎用語集

基金
相互会社には資本金がなく、その代わり設立の際に基金を設けることが必要とされています。基金は事業資金および担保資金としての役割を担っていますが、とりわけ、創業時における事業資金として機能を果たすことが強く期待されています。

出典:みんなの生命保険アドバイザー
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精選版 日本国語大辞典

き‐きん【基金】
〘名〙
① ある目的のために、積み立てるなどして準備しておく資金。ファンド。〔英和外交商業字彙(1900)〕
② 法人や事業などの経済的基礎となる資金。ファンド。
※若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上「基金が豊かであること、創設以来の学長であるミス・ケートの磊落な気象とのお蔭で」

出典:精選版 日本国語大辞典
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