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【ホリ】

デジタル大辞泉

ほり【堀/×濠/×壕】
土地を掘って水を通した所。掘り割り。
侵入を防ぐために、周囲を掘ってをたたえた所。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ほり【堀】[姓氏]

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世界大百科事典 第2版

ほり【堀】
濠とも書く。地面を長く線状に掘って,水をたたえ,また通した所で,運輸,防御灌漑給排水などを目的としてつくられた。水のない場合は空堀という。外敵から守るため,集落の周囲に堀を設けることは先史以来行われ,縄文・弥生時代の集落址にも周濠が認められるものがある。古代では,仁徳天皇が難波高津宮の北の原野を掘り,南の水(大和川)を引いて西の海(大阪湾)へ入れた堀江,斉明天皇が大和香具山の西から石上山まで,延べ約3万人の人夫を要して掘らせた〈狂心(たぶれこころ)の〉などの伝承があるが,664年(天智3)に大宰府防衛のために築かれた水城(みずき)は,高さ14m,延長1kmの土塁,東西の門址,礎石が残る。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

ほり【堀】
姓氏の一つ。

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