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報恩【ホウオン】

デジタル大辞泉

ほう‐おん【報恩】
恩にむくいること。恩返し。
仏・祖師などのに感じて仏事・布施などを行うこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

報恩 ほうおん
?-795 奈良時代の僧。
吉野山にはいって修行をつみ,孝謙天皇,桓武(かんむ)天皇の病気を祈祷(きとう)によってなおしたという。天平宝字(てんぴょうほうじ)4年大和(奈良県)に子島寺をひらいた。延暦(えんりゃく)14年6月28日死去。備前(岡山県)出身。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版

ほうおん【報恩】
恩にむくいること。恩がえし。
特に、仏・祖師などの恩にむくいるために法事などを行うこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほう‐おん【報恩】
〘名〙
① 恩に報いること。恩がえし。
※廬山寺文書‐天祿三年(972)五月三日・天台座主良源遣告「遺弟知之、若有報恩之志者、必可修講説論義、不可行他善」
※太平記(14C後)二二「誠に心無き禽獣も報恩(ホウヲン)酬徳の心有にや」 〔後漢書‐呉良伝〕
② 仏・祖師・親などの恩に報いるために、法事・布施・礼拝などをすること。
※霊異記(810‐824)下「七々日を逕て、斎食を為し、報恩すること」

出典:精選版 日本国語大辞典
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