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場の理論【ばのりろん】

ナビゲート ビジネス基本用語集

場の理論
K・レヴィンが提唱した理論で、人間は個人の特性によるだけでなく、その人が置かれた「」に影響を受けて行動するものだというで、組織における人間行動を理解するための1つの枠組みとされる。 場の理論によれば、個人の特性を開発するだけでなく、環境の開発を行わなければ、期待行動は現われない、ということがいえる。

出典:ナビゲート
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デジタル大辞泉

ば‐の‐りろん【場の理論】
空間的に離れた二つの粒子間に作用する力は、電磁場重力場などの物理的場と相互作用し、場を変動させることにより伝わるとする理論。場を量子化し、量子論的に扱う場合は場の量子論という。

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世界大百科事典 第2版

ばのりろん【場の理論】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ばのりろん【場の理論】
物体あるいは粒子間に働く重力・電磁力などの相互作用が、重力場・電磁場など、力を媒介する場との相互作用を通して行われるという立場で構成される理論。場を非量子論的に扱う場合を特に場の古典論、場を量子化し、場の量子と粒子との相互作用を量子論的に扱う場合を場の量子論、また単に場の理論という。量子力学的には素粒子も場として記述されるので、素粒子と場とは統一的に扱われる。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ば【場】 の 理論(りろん)
① 物理学で粒子どうしが電磁力・核力・重力などの場を通じて作用するという考え。また、その理論に立脚して展開される電磁場の理論および核力の場の理論。
② 心理学で人間の行動の環境・条件を磁場モデルで解明するゲシュタルト学派の理論。

出典:精選版 日本国語大辞典
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