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塊根【かいこん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

塊根
かいこん
tuberous root
貯蔵物質により肥大したサツマイモダイコンのように食物に利用されたり,ダリアのように園芸で用いられたりする。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

かい‐こん〔クワイ‐〕【塊根】
養分を蓄えて肥大し、塊状になった根。サツマイモダリアなどの

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監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

かいこん【塊根】

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大辞林 第三版

かいこん【塊根】
サツマイモ・ダリアのように根が塊状に肥大し、デンプンなどを貯蔵したもの。 → 塊茎

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

塊根
かいこん
植物の根が肥大して養分を蓄える働きをする貯蔵根をさすが、普通は紡錘形のいもの形となるものをいう。不定芽をつくって栄養生殖を行うものが多い。カラスウリ、サツマイモ、ダリアなどでみられる。これらの根は二次肥大し、二次木部のほとんどを占める柔細胞の中に養分を蓄える。
 貯蔵養分は糖類が普通で、サツマイモのようにデンプンであることが多く、ダリアではイヌリンである。[西野栄正]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

かい‐こん クヮイ‥【塊根】
〘名〙 植物の根の一部が肥大生長して塊状となったもの。サツマイモ、ダイコン、ダリアなどに見られ、でんぷんなどを貯える。〔植学訳筌(1874)〕

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