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塩が浸む【シオガシム】

デジタル大辞泉

塩(しお)が浸(し)・む
世間の苦労が身にしみる。世渡りの苦労を経験する。
「今では―・みたか、それはそれはおとなしくなって」〈滑・浮世風呂・二〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

しおがしむ【塩が浸む】
世の中の苦労を経験する。 前方はちつと道楽だつけが、今では-・みたか/滑稽本・浮世風呂 2

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しお【塩】 が 浸(し)
世の中の苦労を経験する。しおじむ。
※雑俳・軽口頓作(1709)「すててをく・塩のしむ迄兄が事」

出典:精選版 日本国語大辞典
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