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塵芥【ゴミアクタ】

デジタル大辞泉

ごみ‐あくた【××芥】
ごみとあくた。ごみ。「塵芥の山」
全く値うちのないもの。「塵芥扱い」

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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じん‐かい〔ヂン‐〕【××芥】
ちりあくたごみ。また、取るに足りないもののたとえ。「塵芥焼却場」

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ちり‐あくた【××芥】
ちりと、あくた。値うちのないもの、つまらないものなどのたとえ。ごみくず。

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世界大百科事典 第2版

じんかい【塵芥】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

ごみ‐あくた【塵芥】
〘名〙 (「あくた」もごみの意で、同義の語を重ねて強めた語)
※百姓伝記(1673‐81頃)六「ごみあくたの類は万物生出のこやしとなり」
② 転じて、値打がない物をたとえていう語。

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じん‐かい ヂン‥【塵芥】
〘名〙 (「じんがい」とも) ちりとあくた。ちりあくた。ごみ。また、取るに足りないもの、あるいは軽いものなどをたとえていう。
※高野本平家(13C前)四「そもそも清盛入道は平氏の糟糠、武家の塵芥なり」 〔周伯琦‐懐禿脳児作詩〕

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ちり‐あくた【塵芥】
〘名〙
① ちりとあくた。ごみくず。
※平仮名古活字三巻本宝物集(1179頃)上「美しかりし緑の髪はちりあくたにむすぼふれ」
② ねうちのないこと。とるにたりないこと。また、そのものをたとえていう。
※平家(13C前)五「げにも始皇帝をほろぼすべくは、首をあたへんこと、塵あくたよりもなをやすし」
③ 俗世のけがれ。よごれ。また、けがれているさま。
※玉塵抄(1563)二一「ちりあくたなみだれた世間にはきげんようしてきよいざうたんをして大笑することにはありがたいぞ」

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