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夕張【ゆうばり】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

夕張
ゆうばり
旧日本海軍の軽巡洋艦。 1923年7月佐世保工廠で竣工基準排水量 2890t,速力 35.5kn,14cm砲6,61cm魚雷発射管4。「5500t」型軽巡洋艦とほとんど同様の戦闘力を有し,平賀譲設計の傑作といわれる。 44年4月 28日,アメリカ潜水鑑の雷撃によってフィリピン海沈没

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ゆうばり〔ゆふばり〕【夕張】
北海道中部の市。夕張山地の西麓域にある。夕張炭田炭鉱町として発展したが、閉山により、一時は10万を超えた人口も著しく減少。現在はメロン産地。人口1.1万(2010)。

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精選版 日本国語大辞典

ゆう‐ばり ゆふばり【夕張】
[2]
[一] 北海道中西部の地名。夕張川の上流域、石狩炭田の南部(夕張炭田)にあり、明治二三年(一八九〇)以後炭鉱都市として発達した。現在は閉山。近年はメロン栽培・醸造で知られる。昭和一八年(一九四三)市制。
[二] 北海道中央部、空知市庁の郡名。夕張山地東部、夕張川の流域にある。明治二年(一八六九)石狩国の一郡として成立し、同三〇年空知市庁の所属となる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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