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外山【トヤマ】

デジタル大辞泉

と‐やま【外山】
人里に近い山。の山。奥山深山(みやま)に対していう。はやま

出典:小学館
監修:松村明
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とやま【外山】

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世界大百科事典 第2版

とやま【外山】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

とび【外山】
大和猿楽四座の一つ。能の宝生座の前身。大和国外山(奈良県桜井市外山)を本拠とし、多武峰(とうのみね)寺・興福寺・春日神社に属した。外山座。

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と‐やま【外山】
〘名〙
① 端の山。連山の一番はずれの山。高い峰や奥山・深山(みやま)に対して、人里に近い麓の方の山。端山(はやま)
※神楽歌(9C後)庭燎「深山には 霰降るらし 止也末(トヤマ)なる 真拆(まさき)の葛 色づきにけり 色づきにけり」

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