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外法頭【ゲホウアタマ】

デジタル大辞泉

げほう‐あたま〔ゲホフ‐〕【外法頭】
外法2に用いる髑髏(どくろ)。
上部が大きく下部の小さな頭。
《その頭の形から》福禄寿の異称。

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世界大百科事典 第2版

げほうあたま【外法頭】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

げほうあたま【外法頭】
外法を行うときに用いる頭蓋骨。
上が大きくて下が小さい形の頭。げほうがしら。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

げほう‐あたま ゲホフ‥【外法頭】
〘名〙 妖術(ようじゅつ)を行なうときに用いる髑髏(どくろ)。上が大きく下が小さい頭。また、転じて、長頭をもいう。げほうがしら。げほう。
※俳諧・広原海(1703)一二「長鉢(ながばち)の甲(かぶと)を譲る外方頭(げほうあたま)

出典:精選版 日本国語大辞典
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げほう‐がしら ゲホフ‥【外法頭】
※蠡測集(16C中頃)「匾頭と云は、けほうかしらの事ぞ」
※俳諧・独吟一日千句(1675)第三「外法かしらもさかる月影 虫の声きけはちかはぬ判はんし」

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