@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

多聞天【タモンテン】

デジタル大辞泉

たもん‐てん【多聞天】
《〈Vaiśravanaの訳。音写は毘沙門(びしゃもん)》四天王の一。常時如来道場を守り、法を聞くことが最も多いことからの名。北方を守る仏法守護の神将。甲冑(かっちゅう)をつけ、両足に悪鬼を踏まえ、手に宝塔と宝珠または(ほこ)を持った姿で表される。日本では福徳の神。多聞天王毘沙門天

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

たもんてん【多聞天】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

たもん‐てん【多聞天】
(「たもんでん」とも。多聞はVaiśravaṇa の訳。毘沙門と音訳。常に仏が説法する道場の守護にあたり、法を聞くことが多いのでこの名がある) 四天王の一つ。須彌山(しゅみせん)の北面中腹に住し、北方を守護する天王。多数の薬叉衆を従える。その形像は武装形にあらわされ、宝塔を捧げる。多聞天王。多聞。
※今昔(1120頃か)一一「観音は毗沙門也。我、多聞天の侍者禅師童子也」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

多聞天 たもんてん

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

多聞天
たもんてん
毘沙門天」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

多聞天
たもんてん

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

多聞天」の用語解説はコトバンクが提供しています。

多聞天の関連情報

関連キーワード

毘沙門天バイシェーシカ学派毘沙門天瑠璃アールワール宇井伯寿カイラーサ[山]カナーダグプタ朝華厳経

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation