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大倉【おおくら】

大辞林 第三版

おおくら【大倉】
姓氏の一。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の企業がわかる事典2014-2015

大倉
正式社名「株式会社大倉」。英文社名「Okura Co., Ltd.」。不動産業。昭和37年(1962)創業。同39年(1964)「大倉建設株式会社」設立。平成20年(2008)現在の社名に変更。本社は大阪市北区天神橋。不動産販売会社。戸建て住宅・分譲マンション販売が主力会員制リゾートクラブ運営も手がける。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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日本大百科全書(ニッポニカ)

大倉
おおくら
神奈川県鎌倉市雪ノ下付近の古地名。大蔵とも書く。1180年(治承4)10月源頼朝(よりとも)が鎌倉入りの直後に館(やかた)を営んだ地。のち頼朝が征夷(せいい)大将軍に任ぜられる(1192)と、ここを鎌倉幕府とした(第一次鎌倉幕府(大倉幕府)の地)。いま清泉小学校地。鎌倉開府後、鎌倉へは源氏の御家人(ごけにん)をはじめとして諸方からの流入者が増え、商業が発展してくると、幕府は1248年(宝治2)商人数を定め、翌年には鎌倉の商店街(小町屋)を規制して7街区としたが、大倉辻(つじ)はその一つと認められた。それは大倉の地が幕府の至近地で郎党の居住地区であるうえに、北東方は朝夷奈切通(あさいなきりどおし)(朝比奈切通(あさひなきりどおし))を経て六浦(むつら)津―東京湾―房総(ぼうそう)地方と結ぶ交通の要路にあたっていたことによるのであろう。近くに鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)、源頼朝墓、鎌倉宮などがある。[浅香幸雄]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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