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大冊【タイサツ】

デジタル大辞泉

たい‐さつ【大冊】
紙数が多くて厚い書物の大きい書物。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

たいさつ【大冊】
ページ数の多い厚い書物。 ⇔ 小冊

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たい‐さつ【大冊】
〘名〙 (「冊」は書物の意) 形の大きな書物。また、紙数の多い書物。大冊子。大帖(たいじょう)。〔文明本節用集(室町中)〕
※咄本・鹿の子餠(1772)医案「机のうへから、こまかに書た大冊(タイサツ)の書物取出しひらき」 〔夢渓筆談‐故事一〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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