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大山【オオヤマ】

デジタル大辞泉

おお‐やま〔おほ‐〕【大山】
大きな山。
思いきった賭けや勝負。また、山師の大計画。「大山を当てる」「大山が外れる」

出典:小学館
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おお‐やま【大山】[地名]
神奈川県中部にある標高1252メートル。古来修験(しゅげん)道場として知られ、頂上に雨ごいの神の阿夫利(あふり)神社中腹には大山寺がある。雨降(あふり)山。阿夫利山。

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おおやま【大山】[姓氏]

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たい‐ざん【大山/太山】
大きな山。

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だい‐せん【大山】
鳥取県西部の火山。中国地方の最高峰で、標高1729メートル。古来山岳信仰で栄え、大山寺がある。伯耆(ほうき)富士

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

おおやま【大山】
山形の日本酒。酒名は、広島・西条、兵庫・とともに酒どころとして並び称せられた蔵元所在地「大山」に由来。総体的に淡麗辛口の味わい。純米大吟醸酒「吟雅凛匠」「吟麗貴一本」「ため息といき」、純米吟醸酒「特撰」、本醸造酒ささ」などがある。原料米は山田錦美山錦など。蔵元の「加藤嘉八郎酒造」は明治5年(1872)創業。所在地は鶴岡市大山。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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デジタル大辞泉プラス

大山(おおやま)
山形県、加藤嘉八郎酒造株式会社の製造する日本酒。

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大山
高知県安芸市にある。国道55号に沿う。

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世界大百科事典 第2版

おおやま【大山】
神奈川県中央部にある山。標高1246m。丹沢山地の南東端にあたり,南・東両斜面は断層崖をなす。ほとんど全山が丹沢大山国定公園に含まれる。山頂に石尊様と通称される式内社阿夫利(あふり)神社の奥宮,中腹に下社がまつられ,山麓の大山川沿いに講中登拝の宿坊街にはじまる門前町が発達する。古来信仰登山で知られ,箱根高尾御岳(みたけ)(武州御岳),三峰(みつみね)の諸山とともに関東西部修験道の中心地であった。

出典:株式会社平凡社
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だいせん【大山】
鳥取県西部の火山。標高1729mの剣ヶ峰(けんがみね)は中国地方の最高峰(主峰弥山(みせん)は1711m)。日本海に近くそびえ,山容はきわめて雄大で伯耆(ほうき)富士の名がある。第四紀更新世中期に始まる新旧2期の火山活動によって形成された複式火山。旧期大山の活動は大量の角セン石安山岩質凝灰角レキ岩の噴出に始まり,輝石安山岩質溶岩の流出が続いて,直径三十数kmの大型の成層火山を形成した。その時できたすそ野は長い年月の間に放射状谷に深く刻まれながらも,北および東斜面に広く残っている。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

大山
おおやま
富山県中部,富山市東部の旧町域。飛騨山脈飛騨山地黒部川常願寺川の源流地域一帯を占める。 1955年上滝町と大山村,福沢村,大庄村の3村が合体して大山町が成立。 2005年富山市,大沢野町,八尾町,婦中町,山田村,細入村と合体して富山市となった。中心地区の上滝は常願寺川の谷口集落で,米作を主とし,酒造,農機具製造が盛ん。曹洞宗の名刹大川寺 (だいせんじ) ,大川寺公園がある。東部は 3000m近い飛騨山脈や立山連峰の山々がそびえ,中部山岳国立公園に属する。中央部の有峰湖一帯は有峰県立自然公園薬師岳カール (圏谷) 群は国の特別天然記念物に指定。常願寺川左岸の山麓部には極楽坂,粟巣野のスキー場がある。

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大山
おおやま
大分県西部,日田市中部の旧町域。筑後川の上流大山川流域に広がる。 1969年町制。 2005年日田市に編入降水量が多いため,スギヒノキ生育がよく,林業とシイタケ栽培が行なわれるほか,1961年からはウメクリの新植運動による果樹園が増えた。 1975年自然休養村に指定。東部は耶馬日田英彦山国定公園に属する。

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大山
おおやま
山形県西部,鶴岡市北西部の旧町域。加茂台地 (→加茂 ) の東麓にある。 1890年町制施行。 1955年西郷村と合体。 1963年鶴岡市に編入。かつて高館山東麓の太平山に尾浦城 (大山城) と呼ばれる堅固な山城があった城下町で,天正年間は武藤氏が居城したが,のち鶴岡城主酒井備中守が分知され,次いで江戸幕府領となり代官所が置かれた。良質な水と庄内平野の米,三瀬の杉樽により元禄の頃より酒の醸造が始まり,寛政 10 (1798) 年に初めて製品が江戸に送られた。明治期には1万~3万石の酒が生産された。現在も銘酒の産地として知られる。城址は大山公園となり,サクラの名所。馬町にある椙尾神社 (すぎのおじんじゃ) の犬まつり (6月5日) は有名。

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大山
おおやま
神奈川県西部,丹沢山地の南東端にある山。厚木伊勢原,奏野の3市にまたがる。標高 1252m。新第三紀の御坂層から成り,壮年期のピラミッド型の山容が相模平野から目立つ。山頂に霧がかかりやすく,雨の前ぶれともなるので,雨降 (あふり) 山ともいわれ,古くから雨ごいの信仰を集めた。山頂には阿夫利神社の奥院,中腹に下社と大山寺があり,春夏には講中の登山者が多い。門前町の大山には宿坊を兼ねる御師の家や,飲食店,みやげ物店が並び,8月 27~29日の例大祭には白衣の登山者が目立つ。山頂からの展望は雄大で,富士山,箱根山,伊豆諸島,関東平野などを一望できる。山麓から下社までケーブルカーがある。丹沢大山国定公園に属する。

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大山
だいせん
鳥取県西部にある山。標高 1729m。大山火山帯の主峰で伯耆富士とも呼ばれ,広大な裾野が開ける。中国地方の最高峰。外輪山矢筈山 (1359m) ,船上山などと中央円頂丘の弥山,三鈷峰など多くの寄生火山から成る。中心の弥山 (1711m) はカルデラ内に新期に噴出したもので,角閃石安山岩から成る。北側は爆裂火口壁浸食を受け急崖をなす。古くから修験者の道場として多くの信仰を集め,北西の中腹に大神山神社,大山寺がある。山頂付近にあるダイセンキャラボク純林は特別天然記念物。国民休暇村などもあり,夏季のみならず紅葉,スキーの名所として四季を通じて登山者が多い。大山隠岐国立公園に属する。

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事典・日本の観光資源

大山
(神奈川県伊勢原市)
かながわの探鳥地50選」指定の観光名所。

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大山
(鳥取県岡山県)
日本百名山」指定の観光名所。

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大山
(鳥取県)
日本百景」指定の観光名所。

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事典 日本の地域遺産

大山
(鳥取県西伯郡大山町)
美しき日本―いちどは訪れたい日本の観光遺産」指定の地域遺産。

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精選版 日本国語大辞典

おお‐やま おほ‥【大山】
[1] 〘名〙
① 大きな山。また、山の美称。
※万葉(8C後)一二・三一五三「み雪ふる越の大山(おほやま)行きすぎていづれの日にか我が里を見む」
② 万一の幸運をあてにした大がかりな計画。
※西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉八「炭団勝負の大戦争(オホヤマ)がはづれて」
[2] 神奈川県中央部、丹沢山地の南東端にある山。古来修験(しゅげん)道場として知られ、阿夫利神社、大山寺(たいさんじ)がある。阿夫利神社の祭神は雨ごいの神とされ、「大山参り」は今も行なわれる。標高一二五三メートル。雨降(あふり)山。阿夫利山。

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おおやま おほやま【大山】
姓氏の一つ。

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だい‐せん【大山】
[1] 〘名〙 (「だい」「せん」はそれぞれ「大」「山」の呉音) =たいざん(大山)
※三教指帰(797頃)下「不大山、入於小芥
[2] 鳥取県西部にある火山。成層火山の陥没カルデラを鐘状火山が埋めた複式火山。中国地方の最高峰。中央部の円頂丘群に主峰の剣ケ峰(標高一七二九メートル)があり、日本海側に裾野をひく。中腹に大山寺、大神山神社がある信仰の山。大山隠岐国立公園の一中心。伯耆(ほうき)富士。出雲富士。大神岳(おおかみのたけ)

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