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大成【たいせい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

大成
たいせい
北海道西部せたな町南部の旧町域。渡島半島の西部に位置し,日本海に面する。 1966年町制。 2005年瀬棚町,北檜山町と合体してせたな町となった。スケトウダラ,サケやイカなどの沿岸漁業が主産業。アワビの種苗生産,ヒラメの中間育成も行なわれている。尾花岬から久遠 (くどお) にいたる海岸は,檜山道立自然公園に属する景勝地。奥尻海峡を隔てて奥尻島が望める。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

たい‐せい【大成】
[名](スル)
長時間を費やして、仕事や研究などを完全にしとげること。「事業を大成する」「近代医学の大成者」
業績を成し遂げてすぐれた人になること。「学者として大成する」
多くの資料などを集めて一つの秩序だったものにすること。また、そのもの。集大成。「万葉集大成

出典:小学館
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日本の企業がわかる事典2014-2015

大成
正式社名「大成株式会社」。英文社名「TAISEI CO., LTD.」。サービス業。昭和34年(1959)設立本社は名古屋市中区栄。ビルメンテナンス会社。オフィスビル・シティホテルなどの清掃管理業務、電気・空調機器などの運転管理・保守点検業務、警備業務などを行う。名古屋地盤に全国展開。名古屋証券取引所第2部上場。証券コード4649。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

たいせい【大成】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

たいせい【大成】
スル
完全に成しとげること。立派にしとげること。 研究を-する
関連あるものを集めて一つにまとめ上げること。また、そのもの。 源氏物語-
ある方面で優れた業績を上げること。立派な人物になること。 若くして-する

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

大成
たいせい
北海道南西部、檜山(ひやま)支庁(現、檜山振興局)管内にあった旧町名(大成町(ちょう))。現在は久遠(くどう)郡せたな町の南西部を占める地域。旧大成町は1955年(昭和30)久遠、貝取澗(かいとりま)の2村が合併し大成村となり、1966年町制施行。2005年(平成17)、瀬棚(せたな)郡瀬棚町、北檜山町(きたひやまちょう)と合併してせたな町となった。旧町域は日本海に臨み、海岸沿いを国道229号が通じる。遊楽部(ゆうらっぷ)岳(1276メートル)の西斜面にあたり、臼別(うすべつ)川、貝取澗川などの小河川が西流する。漁業が主産業でマス、イカ、スケトウダラなどを漁獲し、温泉熱利用の大成水産種苗育成センターがある。道南霊場太田神社、貝取澗温泉、臼別温泉などがある。海岸一帯は檜山道立自然公園の一部で奇岩「親子熊岩」などが見られる。[瀬川秀良]
『『大成町史』(1984・大成町)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

おお‐なり おほ‥【大成】
〘名〙 果実がたくさんなること。
※虎明本狂言・合柿(室町末‐近世初)「当年は宇治がきが、事の外大なりじゃと申程に」

出典:精選版 日本国語大辞典
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たい‐せい【大成】
〘名〙
① 物事を完全に成し遂げること。立派に成し遂げること。
※本朝文粋(1060頃)一三・賽菅丞相廟願文〈慶滋保胤〉「遂其大成。徙于微官
※雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉上「昔しより英雄豪傑の事業を大成せしは」 〔礼記‐学記〕
② 学問・技芸など、ある方面で立派な業績を成し遂げてすぐれた人となること。また、人格などの面で立派な人物となること。あるいは、学問・技芸などが立派にできあがること。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉六「諸生の中にありて、嶄然として頭角を露し、老師皆その大成を期す」
※蘭学事始(1921)〈菊池寛〉七「漢学が日本へ伝来して大成するまでには」
③ 多くの資料やある方面の著述などを集め、組織ある一つのものにまとめあげること。また、その書籍など。集大成。
※浮世草子・元祿大平記(1702)一「諺解古ふなれば、詳解あらたまり、大成(タイセイ)すたれば集成おこる」

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