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大樹【タイジュ】

デジタル大辞泉

たい‐じゅ【大樹】
大きな木。大木。「寄らば大樹の陰(かげ)」
大樹将軍」の

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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朝日新聞掲載「キーワード」

大樹
特定郵便局長OBや家族が構成する自民党の職域支部。かつては11万人超の会員数を誇り「自民党最強の支持団体」とも言われた。05年の郵政解散・総選挙を機に大量脱会し、組織内議員である長谷川憲正参院議員が立ち上げた政治団体「大樹全国会議」に移った。これとは別に、国民新党も職域支部「憲友会」をつくった。従来の「大樹」にも数千人が残っている。
(2007-05-22 朝日新聞 朝刊 政治)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

大辞林 第三版

たいじゅ【大樹】
大きな木。大木。俗に、しっかりとしているものにたとえていう。 寄らば-のかげ
「大樹将軍」の略。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たいき【大樹】
北海道南東部の地名。十勝平野の南端に位置する。農牧地が多く、第二次世界大戦前は馬の産地として知られた。戦後は酪農が盛ん。

出典:精選版 日本国語大辞典
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たい‐じゅ【大樹】
〘名〙
① 大きな木。大木。大きくてしっかりしたもののたとえにもいう。
※今昔(1120頃か)一「或は戟を取り釼を持ち、頭に大樹を戴けり」
※小学読本(1873)〈田中義廉〉二「巣は大樹の枝に懸れり」 〔史記‐封禅書〕
② 「たいじゅしょうぐん(大樹将軍)」の略。たいしゅう。
※職原鈔(1340)下「大将 唐名羽林大将軍、常云幕府、又幕下、又云大樹、又柳営」
※近世紀聞(1875‐81)〈条野有人〉初「大樹(ダイジュ)家慶公には」
③ 大名のこと。
※浮世草子・元祿大平記(1702)七「その外の衆中は、諸国の大樹(ジュ)より再三まねくといへども世にほまれをとる心なければ、人にしらるる名もあらはれず」

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