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大正【たいしょう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

大正
たいしょう
高知県南西部,四万十町中部の旧町域。四万十川中流域にある。 1947年町制施行。 2006年窪川町,十和村と合体して四万十町となった。江戸時上山郷の東部にあたる。檮原川が南西部で四万十川に流れ込み,その合流地点である田野々市場町として開けた。四国山地に位置するため森林面積が広く,スギ,ヒノキ,ツガの用材産出が多い。クリ,シイタケの栽培も行なわれる。旧竹内家住宅 (国指定重要文化財) などが知られる。

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デジタル大辞泉

たいしょう〔タイシヤウ〕【大正】
大阪市中西部の。昭和7年(1932)に港区から分区して成立大正時代にできた大正通りからの

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たいしょう【大正】[年号]
大正天皇の時の年号。1912年7月30日~1926年12月25日。

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世界大百科事典 第2版

たいしょう【大正】

出典:株式会社平凡社
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日本の元号がわかる事典

たいしょう【大正】
日本の元号(年号)。1912年から1926年まで、大正天皇の代の元号。前元号は明治(めいじ)。次元号は昭和(しょうわ)。1912年(明治45)7月30日改元。大正天皇の践祚(せんそ)にともない行われた。『易経(えききょう)』を出典とする命名。明治天皇が崩御した1912年(明治45)7月30日に、皇太子の嘉仁(よしひと)親王(大正天皇)が践祚して改元詔書を公布し、即日施行した。この時から新元号を適用する月日を指定、明治45年7月30日以降を大正元年とした。

出典:講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

大正
たいしょう

高知県西部、幡多郡(はたぐん)にあった旧町名(大正町(ちょう))。現在は四万十町(しまんとちょう)の中央部を占める地域。旧大正町は、1947年(昭和22)町制施行。2006年(平成18)窪川(くぼかわ)町、十和(とおわ)村と合併して、四万十町となった。JR予土(よど)線、国道381号、439号が通じる。穿入(せんにゅう)蛇行をしながら西流する四万十川と南下する檮原(ゆすはら)川が田野々(たのの)で合流する。狭小な河岸段丘を除いて平坦(へいたん)地に乏しく、集落の多くは段丘上に立地する。林野率が90%を超え、うち30%強を占める国有林を中心に、ヒノキ、スギなどの用材生産が多く、ほかにシイタケ、クリ生産も盛んである。特産品にスプレー菊がある。中心集落の田野々には四万十町大正総合支所、高等学校などがあり、旧竹内家住宅は江戸中期の農家で国指定重要文化財。北部の下津井渓谷、南西部の一ノ又渓谷などの保養・レクリエーション地がある。

[正木久仁]

『『大正町誌』(1970・大正町)』『『大正町史』(2006・大正町)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

たいしょう タイシャウ【大正】
[一] 大正天皇の代の年号。明治四五年(一九一二)七月三〇日に改元、大正一五年一二月二五日昭和元年となる。出典は「易経‐臨卦」の彖伝、「大亨以正、天之道也」による。第一次世界大戦に勝って日本の世界的地位がたかまり、「大正デモクラシー」の華やかな時代。
[二] 大阪市の行政区の一つ。市南西部、尻無川と木津川に囲まれた低地を占め、西は大阪港に臨む。阪神工業地帯の臨海部を形成する重化学工業地域。昭和七年(一九三二)港区から分区成立。

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